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京都でディープな観光をしたいなら! 7月のオススメはきゅうり?

   

出典:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000124

出典:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000124

 

普通の京都観光では物足りない!

もっとディープな京都を知りたい!

そんな方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

そこで、よりディープな

京都をご案内いたします!

 

・よりディープな京都とは?

普通の京都観光はもう飽きた。

そんな方の為にご案内する

ディープな京都案内。

今回は神光院をご案内します。

神光院(じんこういん)は

上賀茂神社の西に存在し、

西加茂の弘法さんと呼ばれており、

1217年創建とかなり古い歴史をもった

お寺です。

真言宗で、弘法大師ゆかりのお寺として

知られ、弘法大師が42歳の頃の自刻の

木像が御安置されているそうです。

その木像が目の病にきくとして

長く信仰されていました。

そして、その一番効果がある方法として

毎年、一度だけひらかれる行事があります。

それが

「きゅうり封じ」と呼ばれる行事です。

きゅうり封じ?

聞き慣れないワードですよね。

これこそ、ディープな名にふさわしい

面白い行事です。

この行事は、

7月21日(木)・7月30日(土)の

2度行われます。

08:00~16:30の間に行われます。

 

この行事は、

紙に病名を記入して、きゅうりをつつみ、

家に持ち帰りからだの悪いところを撫で、

それを土に埋めると、その撫でたところ、

そして、書かれた病気が治るというものです。

きゅうりに病気を移して、埋めることから

「きゅうり封じ」という名前に

なったそうです。

なかなか、聞きませんよね。

きゅうりに病気を移すというのは。

まさに、ディープの名にふさわしい

珍しい行事です。

もし、目が最近かすむなぁ。

なんて思っていたり、これ以上

目が悪くなって欲しくない!

なんて思っていらっしゃる方は、

お越しになってみてはいかがでしょうか?

目だけと限定していませんが、

ここのお寺は、目にご利益があると

されているので、目が原因の疾患に

悩まされていらっしゃる方が

多く訪れるとか。

是非、ディープな京都に

訪れてみてはいかがでしょうか?

 - 京都観光