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蛍はいつ頃飛んでる? 京都で蛍が見られるスポットとは?

   

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホタル#/media/File:Numerous_fireflies_glowed_above_the_stream_川浦川の蛍(ホタル).jpg

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホタル#/media/File:Numerous_fireflies_glowed_above_the_stream_川浦川の蛍(ホタル).jpg

 

6月になると、蛍たちが飛び始めます。

しかし、蛍はちゃんとした場所に

行かないと見ることができません。

そこで、蛍が見られるスポットを

リサーチしておきました。

是非、参考にしてみてください。

 

・蛍が見られるとっておきのスポットとは?

蛍が見られるとっておきのスポットとは

どこにあるのでしょうか?

それは、京都の名物観光地で

見られるのです。

そのスポットとは

「哲学の道」です。

そう、哲学の道といえば、

銀閣寺から南禅寺までを繋ぐ細い

一本道です。

その細い一本道では、

6月の上旬から中旬の間に

蛍が飛び交います。

その数は、京都市の中でも多いとされ、

かなりの頻度で飛んでいる姿を見ることが

できるといいます。

哲学の道は、蛍が住むほど清浄な

川とも言えます。

それにしても、哲学の道はどうして、

そんな難しそうな名前になったのでしょうか?

その理由は、どうやら蛍にも

関係しているかもしれません。

この道は1.5kmの道で疎水が流れています。

この道は、

哲学者「西田幾多郎」が散策したり、

思索にふけったといいます。

ここで哲学的な思想にふける。

というのが通な感じがします。

ただ、考え事をする時に歩きながらすると

考えがまとまるというのは

科学的にみても正しいんだそうです。

なので、アメリカの大統領オバマ氏も

会議や大事な議題については、

歩きながら考えたり、歩きながら

討論しているとか。

まさに、歩いて考えるには

ピッタリの道。

なんだか、もやもやする。

そんな日に歩いてみたい道ですよね。

蛍は6月の上旬から中旬に見ることができますよ。

是非、ご覧になってみてください。

 - 京都観光