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東山花灯路2018年狐の嫁入りの時間帯は? ○時に知恩院前!

   

 

 

 

東山花灯路で狐の嫁入りを見たいけど、何時かな?と思っていらっしゃる方も多いのでは?東山花灯路は毎年、3月に行われるライトアップイベントですが、その時に必ずといって良いほど噂になるのは「狐の嫁入り」です。

 

 

 

「狐の嫁入り」と言えば晴れているのに雨が降っているというちょっと不思議な現象のことを言いますね。この時間帯に狐の嫁入りが見えるという言い伝えがあったりなかったりしますね。私は雨男なのでよく狐の嫁入りに出会います。私の周りの狐たちの間では結婚ラッシュのようです。

 

 

 

今回は、晴れ間でも雨が降っていなくても狐の嫁入りに出会える素敵な行事をご案内していきたいと思います。

 

 

 

・東山花灯路2018年の日程などは?

狐の嫁入りに出会えるのは「東山花灯路(ひがしやまはなとうろ)」と呼ばれるイベントの中で出会うことができます。雨が降らなくても毎日会えるので都合のいい日を選んで、狐の嫁入りをご覧になってみてください。

 

 

東山花灯路は、平成15年から灯りをテーマに行われている東山を中心としたライトアップイベントです。今年は3月9日(金)~3月18日(日)までとなっています。点灯時間が決まっており18:00~21:30までの間となっております。10日間の間行われ、平日も行われるのでお時間がある時に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

・東山花灯路で狐の嫁入りに出会える時間帯は?

さて東山花灯路の日程などが分かったところで、肝心の狐の嫁入りに出会える時間帯を見て行きましょう。やっぱり、日程は合っていても時間帯を間違えてしまったら、何にもなりませんからね。

 

 

 

狐の嫁入りは19:00・20:00に出発します。出発地点は知恩院三門前になります。狐の嫁入りはこちらからスタートします。私もスタート地点から見た事がありますが、たくさんの方が集まって来て、19時前にはたくさんの人だかりができていました。もし、写真などを撮りたいを考えていらっしゃるのであれば、少し早い時間帯に来て、ポジションを確保しておくことを提案致します。

 

 

・東山花灯路で狐の嫁入りに出会う良いスポットとは?

東山花灯路で狐の嫁入りが出発し、目的地は高台寺になります。その間のコースは知恩院三門からスタートして円山公園を通り、「ねねの道」を通り、そこから人力車を降り、階段を登り、高台寺へと歩いて行くというコースになります。

 

 

 

おおよそ40分ほどのコースになります。進行は比較的ゆっくりと進みますので先回りして待っていても面白いかもしれません。個人的にオススメなのは「ねねの道」です。この道は他の道と比べて細いので、待っていれば確実にほぼ最前列で見ることができます。そして細いのでその分、接近して拝見することができるんです。遠目から撮るのではなく、近くで撮りたいですよね。なので、「ねねの道」がオススメです。だいたい時間は19:20:20:20頃になると思います。

 

 

 

もし、情緒などを大切にしたいという方がいらっしゃいましたら、ねねの道の少し手前、祇園閣が見えてくるあたりでお待ちしていると、祇園閣と狐の嫁入りという情緒溢れる京都らしい写真を撮れます。ただし、やはり人が多いですから気をつけてください。周りの通行の妨げにならないようにお待ちしてください。だいたい時間は19:15・20・15頃になると思います。

 

 

そして最後、絶対に狐の嫁入りのお嫁さんを近くで見たい!とおもっていらっしゃる方は高台寺の前でお待ちください。高台寺前までは人力車を降りて手を引かれながらやってきます。人力車などがない分近くで見ることができますし、階段の近くでスタンバイしておけば、あまり人がいらっしゃらないので、邪魔にならずに見ることができます。その時に高台寺前でお待ちしていただくと間近で見ることができます。

 

 

 

・狐の嫁入りを見た後、見る前に行きたいオススメのスポットとは?

狐の嫁入りの時間は19:00・20:00と決まっています。その前に、その後にせっかく東山花灯路に来たのにそのまま帰るのは勿体ないです。せっかくですから、東山花灯路を堪能してから帰りましょう!

 

 

 

高台寺

高台寺は、先ほどご案内させていただいた狐の嫁入りのゴール地点にあるお寺です。こちらのお寺に狐のお嫁さん、そしてお婿さんが入って行きます。中で簡単な儀式が行われています。そういう意味では一緒に入って最後までご覧になるというのも、面白いと思います。

 

 

 

また夜間拝観ということもあり、いつもとは違った雰囲気で楽しめます。一度昼間に高台寺に行ったことがある方でも夜はまた違った雰囲気で楽しめるかと思います。2017年、つまり去年にはプロジェクションマッピングを使って妖怪たちが高台寺のお庭に出現したりしました。何年も東山花灯路に強力してきた積極的なお寺さんということもあって、こうした事はとても上手ですし、奇麗です。安心してライトアップを楽しめるお寺となっております。今年はどんなプロジェクションマッピングなのかというのも楽しみですね。

 

 

 

清水寺

定番スポットの清水寺ですが今年はちょっと一味違っています。え?どうしてって?実は清水寺は現在、舞台を含め改修中になっています。この改修中の清水寺はあと数年は続きます。この改修中のライトアップって実はやっている回数がとても少ないんです。

 

 

 

以前の改修工事は昭和年間に行われました。その時はまだライトアップをしていませんでした。そして平成の改修工廠でほぼほぼ初めて改修工事中にライトアップされています。あまり回数がないので貴重な画像になるかもしれません。そういう意味ではちょっと一味が違っています。

 

 

 

 - 京都観光