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嵐山のライトアップの混雑ってどれくらい? 地元のタクシー会社が2017年の予想をズバリ!

   

 

 

「もう、こんなに混んでて疲れた!」「もう帰る!」なんてセリフ聞きたくないですよね。張り切ってライトアップにでかけたのに、上のような言葉をかけられたら・・・と思うとイヤになってしまいます。その不安を解消するために、今回は嵐山のライトアップの混雑具合を予想してお伝えさせていただきます。

 

 

 

特に始めての方は、どれくらい混むのかというのは未知だと思うので、どれくらい混雑するのか、そして混まない時間帯があれば、その時間帯とは何時なのか、平日がいいのか休日が良いのかなどをお伝えする予定です。

 

 

 

合わせて、失敗しないスポット選びもご案内したいと思います。

 

 

 

・嵐山花灯路はどれくらい混雑する?

嵐山では、12月8日(金)~17日(日)の期間中、17:00~20:30まで地域一帯がライトアップされます。この行事を「京都嵐山花灯路(きょうとあらしやまはなとうろ)」といい毎年大変な賑わいをみせるイベントとなっています。本当にライトアップが奇麗なので、賑やかで華やかな空気に包まれるので楽しいですよ。

 

 

 

心配なことは、どれくらい混雑しているかということですよね。どれくらい混んでいるかという予想は訪れたことのない場所だと難しいものです。思っていたのよりも混雑していたら、きっといつもより気持ち的にも疲れてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

そうならないためにも、どれくらい混雑しているかという情報は必要ですよね。どれくらいか混んでいるのか知っていれば、「これくらい混むよ」なんて相手にも自分に言ってあげられますからね。さて、嵐山のライトアップはどれくらい混雑するのでしょうか。

 

 

 

私は毎年、帰り道が嵐山花灯路のイベント会場を通るルートなのでどれくらい混雑するのかというのを肌で感じています。そんな私が混雑具合をお伝えしたいと思います。はっきり言うと「かなりの混雑具合です」歩けない!もう人で押しつぶされそう!なんてほどではありませんが、普段の嵐山から比べたら2倍から3倍は人がいるんじゃないかと思うくらい人で溢れます。

 

 

 

具体的に言えば、歩道が狭い渡月橋ですが普段でしたら1分~2分ほどで渡れるこの橋が、花灯路の時には5分~8分くらいかかってしまいます。これだけでどれくらい人がいらっしゃるかというのを分かっていただけますでしょうか?

 

 

特に混雑するのは、先ほどあげた「渡月橋」そして「竹林の小径」この2つになります。特に渡月橋は歩道が狭いのでなかなか前に進みません。さらに車も通りますので、車道に出ない様に気をつけないといけません。竹林の小径は、車の心配はありませんが、なかなか列が進まない事があります。

 

 

比較的空いているのは始まりの17:00頃です。また休日と平日であるならば平日の方が比較的すいています。もし可能でしたら平日の早い時間帯の方がすいていて、スムーズに拝観することができます。もし、それが難して休日や金曜日など比較的混雑する時間帯に行く場合はどうしたら良いでしょうか?

 

 

 

・嵐山花灯路の混雑を乗り切るには?

嵐山花灯路の混雑する時間帯に訪れた場合には、どうしたら良いのでしょうか?オススメしたいのは比較的ゆっくりとでき混雑しないスポットに行くことです。人がたくさんいらっしゃって混雑するとは言いましたが、それはメインのスポットがほとんどです。少しメインから外れてしまえば、そこまで混雑していると感じずに拝観することができます。

 

 

そして、そんなちょっと外れたスポットが今年はいい感じなんです!私がオススメしたいのは「法輪寺(ほうりんじ)」です。こちらは、お寺なのですが、なんとお寺でプロジェクションマッピングを体験することができるんです。

 

 

 

私も訪れたことがありますがなんと言っていいのか・・・。「ココ本当にお寺?」というのが一番最初の感想です。なんだか色鮮やかなプロジェクションマッピングで彩られていて、何が何だか分からない!!という感じです。でもそれが新しい感覚でプロジェクションマッピングも奇麗なんです。ちなみに、次々と色や模様が変わっていくのですが、これはコンピューターで自動で作られているそうで、二度と同じ組み合わせの模様が出てくることはないんだそうです。「一期一会」という四字熟語が出てきそうなプロジェクションマッピングですね。

 

 

メインとなる渡月橋や竹林の小径に比べるともう少しゆっくりと拝観する事ができます。また、こちらからは渡月橋を見下ろすことができます。渡月橋を見下ろす景色が見られるお寺はこちらだけですから注目ですよ!それも合わせてご覧になってください。

 

 

 

・嵐山花灯路の混雑を乗り切るには?2

次にご案内したいのが「大河内山荘庭園(おおこうちさんそうていえん)」です。あまりご存じないスポットかもしれません。こちらは昭和初期の名優であった「大河内伝次郎(おおこうちでんじろう)」という方が30年かけてつくった庭園が見物なのです。

 

 

「広いな!」という印象が一番強かったと思います。そしてやっぱり30年の年月をかけて作りあげた庭園だけに手がこんでいるなと思います。また古都を眼下に見ることができる場所にあるので、夜景を一緒に楽しむことができますよ。ライトアップだとまた違った雰囲気で楽しむことができるので、一度行ったことがあっても楽しめると思います。

 

 

 

 - 嵐山観光