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五山の送り火は雨で中止される? 2015年はどうなるの?

   

出典:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

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8月の京都の風物詩といえば

「五山の送り火」です。

しかし、山の上で炎を灯す

この行事の日に雨が降ったら

どうなるのでしょうか?

中止?それとも順延?

 

・五山の送り火は雨がふったら中止?

五山の送り火は屋外で行われるので

雨がふったらどうなるのか

気になりますよね。

答えは「多少の雨ならば開催、ダメならば順延」

という事になるそうです。

なので、多少の雨であるならば、

開催される可能性が高いです。

なお、近年で中止なったことはありません。

昭和年間に一度延期されたことがあるようですが、

近年はどれも無事に開催されています。

なので、遠くからこられる方も

安心して当日見られますね。

 

・多少の雨でも濡れないスポットは?

それでも、五山の送り火を見ようと思ったら

外に出なければなりません。

いくら雨で中止がないとは言え、

雨には濡れたくありません。

しかも五山の送り火は点火されてから

燃えてしまうまで決行時間がかかります。

そんな中を傘をさしているとはいえ、

ずっと雨の中、立ち止まっているのは

骨が折れます。

デートなどで行った場合は

女の子の気分を概してしまい

デート自体ががっかりだった。

何てことになりかねません。

そこで、雨に濡れないスポットを調べました。

 

雨に濡れないスポット

五山の送り火で一番有名な「大」の文字を

見たい!という方は多いはずです。

その「大」の文字が見える

濡れないスポットがあります。

それは「出町柳商店街」の近くです。

御影橋の近くにある

「みずほ銀行」のあたりは

アーケード街になっており、

雨にぬれる心配はありません。

さらに、ここから大の字が

大きく見えるので

オススメです。

ここならば、多少の雨を気にしせずに

五山の送り火を楽しむ事ができます。

もし、雨が降りそうな時は

出町柳商店街の御影橋近くの

みずほ銀行近くに行ってみては

いかがでしょうか?

 - 京都観光