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五山の送り火は出町柳駅から見るな!! 京都市民がこっそり教える隠れ穴場スポット

   

出典:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

出典:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

 

京都8月の最大のイベントといえば、

お盆の最後を飾る

「五山の送り火」かもしれません。

さて、そんな五山の送り火ですが、

一目見ようと多くの方が

京都を訪れます。

そんな多くの中で見たくない。

混んでる中で見たくない。

という方にオススメの

穴場スポットをご案内いたします。

 

・五山の送り火隠れ穴場スポットとは?

京都の五山の送り火は、京都市内一円を

使って行われる行事です。

なので、どの「文字」を見たいかによって

事情は変わってきます。

今回ご案内するのは、一番有名であろう

「大」の文字のオススメスポットです。

この「大」の字は、出町柳駅から

よく見ることができます。

この大文字をみようと、

多くの方が出町柳駅に集結します。

しかし、それでは混雑していて

ゆっくりと見ることが

できません。

人が多くて、背が低い方なら

前の人の頭ばかり

見てしまうことになって

しまうかも!

それでは、五山の送り火を

出町柳駅で見るなんて

無謀ですよね。

つまらないです。

そこで、オススメしたいのが、

出町柳駅から歩いて15分のところにある

「吉田神社」です。

この吉田神社は、吉田山という

小高い山の上に建っています。

吉田山は、京都大学の横にあり、

分かりやすいです。

この吉田山をのぼっていくと

少しひらけた場所に出ます。

ここから、建物もあまり阻まれず、

大文字を眺めることができます。

さらに、観光の方は、

出町柳駅からご覧になれる方が

多いので、吉田山に行かれる方は

地元の方が多いです。

なので、ゆっくりと、静かに

大文字が焼けていく姿を

見ることができます。

大文字が焼けるのは、

8月16日(火)の

20:00からと決まっています。

そこから5分後

20:05に

「妙法」の文字が浮かびあがります。

そして20:10に

船形が浮かび上がります。

20:15に

左大文字が浮かび上がり、

最後に20:20に

嵯峨鳥居本の「鳥居型」が

浮かび上がります。

だいたい30分ほど燃え上がり、

21:00頃には

全て燃え尽きてしまいます。

そして、この20:00前には

京都のほとんどの灯りが消え、

暗闇に大文字や他の文字が

浮かぶ様になっています。

市内全体で強力をしているんですね。

なので、19:00頃から

灯りが急になくなることが

ありますので、

懐中電灯やスマホや携帯の

灯りが灯ることを

確認して持って行くと

いいでしょう。

また、吉田山は山なので

虫除けスプレーなど、

快適に過ごせるような

準備をしておいてくださいね。

京都市民、地元の方が

こっそりと教える

大文字の隠れ穴場スポットです。

ゆっくりとご覧になりたい方は

是非、吉田山に訪れてみては、

いかがでしょうか?

 - 京都観光