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京都御所の秋の一般公開まで後少し! 一周する所要時間は?

   

出典:http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/pdf/shiori2.pdf

出典:http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/pdf/shiori2.pdf

 

京都御所はかつて皇族が住んでおり、

平安時代などは政治の中心舞台でした。

そんな京都御所は普段、

拝観は申し込みが必要ですが、

年に春と秋にのみ

自由拝観できる「一般公開」が

あります。

 

・一般公開はいつから?

京都御所の一般公開は

10月30日(金)~11月3日(火)です。

時間は

09:00~15:30までとなっています。

拝観料は無料なので、

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

・何を見たら良いの?

では、せっかく年に2回だけ

事前の申請なしに入ることができる

京都御所。

どこを見たらいいのでしょうか?

一番見てほしいのは、中央に位置する

「紫宸殿(ししんでん)」です。

大きい建物である紫宸殿は

儀式や行事などを行っていました。

右近の橘、左近の桜も見る事ができます。

ここで、1000年以上もの間、

日本を動かしていたんだ!と思ってください。

そう思うと、すごく面白いですよ。

そして、紫宸殿のふすま絵にも

注目してみてください。

虎とヒョウが一緒に描かれている

ふすま絵を見る事ができます。

これは、狩野派が描いたものです。

でも、どうして虎とヒョウという

似ているようで似ていない

二つの動物が描かれているのでしょうか?

ちょっと不思議ですよね。

実はこれ、「勘違い」から

二つが描かれているのです。

実は、これが描かれた当時、

虎柄がオスで、

ヒョウ柄がメスだと言われていました。

つまり、違う動物ではなくオスとメス

夫婦仲良く描かれているふすま絵として

描かれたものなのです。

今では、どうして二つの動物が

描かれるの?と思ってしますが

二つは、違う動物同士が描かれたものではなく、

オスとメスで仲睦まじい姿を描いた

ものだったんですね。

このちょっと変わった勘違いで

描かれたふすま絵、

面白いのでどこにあるのか

探してみてください。

結構、すぐ見つかると思いますよ。

是非、ちょっとした勘違いで

生まれたふすま絵を

この機会に見てみてください。

 

御所がゴール?

京都の一大イベント

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