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祇園祭の宵山のオススメは? 見どころは、中世ヨーロッパ?

   

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祇園祭といえば、京都の

7月の大々的なお祭です。

約一ヶ月の間行われる行事で、

京都の方は毎年楽しみに

されていらっしゃる方も

多いとか。

海外や府外からも

たくさんの方が訪れる行事でもあります。

今回、祇園祭に行かれる方に

向けて、オススメや見どころを

簡単にご案内いたします。

オススメのキーワードは

「ヨーロッパ」です。

 

・「ヨーロッパ」がオススメなんてどういうこと?

ヨーロッパと祇園祭というと

全然違うイメージがありますが、

一体どう繋がって行くのでしょうか?

実は、祇園祭は

動く美術館と言われています。

それは、その動く様が美しく

美術館ようだから。

と思われますが、実はそうではありません。

動く美術館というのは、

その山鉾の持つ巨大なタペストリーに

秘密があるのです。

この動く美術館の正体。

それは、山鉾の側面に飾られる

タペストリーです。

よく、山鉾のタペストリーを

ご覧になってみてください。

え?タペストリーを?

山鉾全体じゃなくて?

なんて思いますよね。

実は、このタペストリーは江戸時代に

貿易などで海外から入ってきた

タペストリーだったりするのです。

時には、中世のヨーロッパの風景から、

物語、キリストのお話をモチーフにした

タペストリー。

そして、果てはエジプトのピラミッドや

神話など。

多岐にわたります。

でも、そんなのヨーロッパやエジプトなど

本国にいけばいくらでも、

あるんじゃない?

なんて思うかもしれません。

しかし、実はこうしたタペストリーは

ヨーロッパやエジプト他の国々では

あまり残されておらず、

戦争や紛争などで

消えて行ったものも多いとか。

なので、輸出され、日本にやってきた

タペストリーが無事なのを見て、

ヨーロッパやエジプトなど

本国の方たちがとっても驚くそうなんです。

ゆえに、本国に戻ればすぐに博物館や

美術館に収蔵されてもおかしくないようなものが

あるそうです。

なので、動く美術館と

言われているそうです。

つまり、この祇園祭を楽しむには、

山鉾に飾られている

タペストリーをたっぷりと

堪能すること。

これが、ポイントです。

ヨーロッパではすでに無くなってしまっている

数多くのタペストリーが

ほぼ無料でずらーっと

巡行している姿を見られるなんて

めったに見られる光景ではありません。

動く美術館を

是非、ご覧になってみては

いかがでしょうか?

特にオススメなのが、

宵山で間近でそのタペストリーが

見られるのです。

それぞれの鉾町を回って、

どのタペストリーがどの国のものだろう?

なんて想いながら巡ってみると

楽しいかもしれませんよ。

 

祇園祭は7月のいつから始まるの?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/gion-t1-0160602

 

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