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京都の祇園祭、山鉾巡行はいつ? 読み方は?誰も知らない真実を教えます。

   

写真-2

 

京都の祇園祭のクライマックスといえば、

山鉾巡行(やまほこじゅんこう)です。

その山鉾巡行はいつ行われるのでしょうか?

 

・山鉾巡行はいつ?

山鉾の巡行の日程は毎年同じ日で

行われています。

毎年7月17日に山鉾の巡行が

行われます。

そして前日の7月16日には

宵山でたくさんの人が訪れます。

山鉾の巡行は

長刀鉾を先頭に朝の

09:00からスタートします。

まず、四条烏丸からスタートし、

09:40頃に

四条河原町に到着します。

そこを河原町方向に曲がり、

10:35頃には

京都市役所前に到着します。

御池通へ曲がると

11:25分頃に

烏丸新町に到着します。

そこで、新町通りに曲がり、

山鉾巡行が終わります。

 

これが山鉾巡行の日程です。

さて、今年の山鉾の巡行の

順番はどうなっているのでしょうか?

 

先頭はくじ取らずと呼ばれる

長刀鉾(なぎなたほこ)

そして次に続いて行くのが

山伏山(やまぶしやま)

白楽天山(はくらくてんやま)

孟宗山(もうそうやま)

函谷鉾(かんこほこ)

太子山(たいしやま)

四条傘鉾(しじょうかさほこ)

占出山(うらでやま)

月鉾(つきほこ)

芦刈山(あしかりやま)

螳螂山(とうろうやま)

保昌山(ほうしょうやま)

鶏鉾(とりほこ)

伯牙山(はくがやま)

綾傘鉾’(あやかさほこ)

霰天神山(あられてんじんやま)

菊水鉾(きくすいほこ)

木賊山(とくさやま)

郭巨山(かっきょやま)

油天神山(あぶらてんじんやま)

放下鉾(ほうかほこ)

岩戸山(いわとやま)

舟鉾(ふねほこ)

 

という順になります。

いろいろな鉾がありますよね。

そんな鉾の中に

復活した鉾があるのをご存知ですか?

 

八坂神社に所蔵されている

『祇園会山鉾事』という中には

明応9年(1500年)の山鉾の巡行の

順番が描かれています。

そこには

「大船」と描かれています。

実は、近年までこの大船という鉾が

消失していました。

しかし、ついにこの大船が復活することになったのです。

なんと150年ぶりに

復活したのです。

 

実は、祇園祭の山鉾には

消えてしまったものがまだまだあり、

船鉾だけではありません。

一昨年から先祭、後祭と

前後2回の山鉾巡行となりました。

徐々に以前の状態に戻そうと機運が高まってきています。

船鉾のように、また復活する鉾があると

いいですよね。

そして、今有る鉾を大切にして、いきたいですね。

 

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