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京都祇園祭の前夜祭はどう遊ぶ? 徹底的に遊ぶコツとは?

   

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京都祇園祭の前夜祭

通称「宵山(よいやま)」は

どう楽しんだらいいのでしょうか?

今回は、宵山の楽しみ方を

ご案内いたします。

 

・祇園祭の前夜祭を楽しむ方法とは?

祇園祭の宵山(前夜祭)は、実は2回あります。

それが7月15日~16日に

行われるものと

7月21日~23日の二回です。

それぞれ違いがあるので、

行きたい方に行ってみてはいかがでしょうか?

まずは、一番最初の7月15日~16日の

宵山です。

この宵山では山鉾がライトアップされ、

歩行者も多く、出店が立ち並びまるで

映画やアニメの世界に入ったかのような

幻想的な空間が広がります。

歩行者天国となるので多くの人で

ごった返します。

ただし、熱気や雰囲気など

お祭り独特の空気を楽しみたいならこの期間が

おすすめです。

反対に、人が多いのが嫌い、苦手という方は

次の宵山の方が良いかもしれません。

 

反対に7月21日~23日の宵山は

出店は出ず、歩行者天国にならないので、

比較的、人が少ない傾向にあります。

もちろん、山鉾はライトアップされるので、

ただ、夜にぼんやりと浮かび上がる

山鉾を見て、お祭りの空気を

楽しみたい!

という方におすすめです。

 

どちらの宵山も魅力的ですが

2倍楽しむことができる

宵山の過ごし方をご案内いたします。

 

・宵山の過ごし方とは?

せっかく宵山に来たのですから

山鉾をご覧になってみては

いかがでしょうか?

一部の山鉾では実際に登り

中に乗れるものもあるので

是非探してみてください。

他にも、飾りや彫刻を拝観することが

できる貴重な機会が宵山の日です。

おすすめは

「鯉山」です。

蛸薬師通と室町通の間にある

「鯉山」は露地と呼ばれる

細い通りを通っていきます。

お祭りの中細い道を通っていく感じは

とても雰囲気があります。

そして鯉山の鯉は

左甚五郎(ひだりじんごろう)作と

言われています。

誰?と思うかもしれませんが、

日光東照宮の「眠り猫」と言えば

分かるかもしれません。

あの有名な眠り猫を作った人が

彫刻した鯉とはどんなものなのか?

間近で見てみてはいかがでしょうか?

また、山鉾巡行で使うタペストリーもおいてあり、

そこには、聖書のお話が描かれています。

なんと16世紀のベルギー、ブリュッセルで

作られたものなんだそうです。

なぜ、それが京都の祇園に?

なんて疑問を感じながら見てみると、

面白いかもしれません。

ちょっと異国の香りも楽しめる

祇園祭の宵山を楽しんでみては

いかがでしょうか?

 

 

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