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祇園祭2015年は花火があがるの? 疑問にお答えいたします。

   

写真-2

 

祇園祭といえば、

京都の大きなお祭りです。

このお祭りの楽しみは

いくつもあります。

宵山や山鉾巡行、御神輿など、

いろいろあります。

本日は、祇園祭の楽しみ方を

お伝えいたします。

 

・花火はあがらない?祇園祭のやること一覧。

祇園祭は、7月をまるまる一ヶ月使った

長いお祭りです。

一体、いつ何があるの?

と思いますよね。

そこで、祇園祭で行われることを

一覧にしてみました。

 

7月2日

くじ取り式(京都市役所議会場)

祇園祭の山鉾巡行でどの山鉾が

何番にくるかと決めるくじ取りが

行われます。

この日から本格的に祇園祭が

始まります。

 

7月7日

綾笠鉾稚児社参(八坂神社)

綾傘鉾に乗るお稚児さんが八坂神社へと

社参します。

14:30分頃から始まります。

 

7月10日

お迎え提灯(八坂神社)

八坂神社から各町内へと

提灯をさげた可愛い子供たちが

練り歩きます。

この日から一緒に御神輿も

組み立てられ始めます。

 

7月10日~14日

鉾建て(各町内)

祇園祭の代名詞ともいえる

山鉾を組み立て始めます。

一から山鉾が組み立てられる姿は

壮観です。

山鉾がどうなっているのかが

分かる貴重な機会です。

この日から徐々にお祭りのムードが

高まっていきます。

プレで山鉾を引いて練習をしたりします。

本番さながらの雰囲気の中、

山鉾を間近で見られるチャンスですよ。

 

7月14日~16日

屏風祭り(各町内)

各山鉾の町家ではこの期間、

格子を外して文化財を飾るという文化があります。

祇園祭に関するものから、美しい屏風まで

様々なものが飾られ彩られます。

祇園祭の期間しか見られないものばかりなので、

この機会に訪れる方もいるほどです。

 

7月15日~16日(河原町一帯)

宵々山・宵山

山鉾に提灯が灯り、

幽玄な空間で宵山が始まります。

雰囲気は最高潮に達し、人も多く訪れます。

歩行者天国になります。

出店もたくさん出るので、

お祭りの気分に浸るのには最高の雰囲気です。

 

7月17日

山鉾巡行(四条通)

09:00から長刀鉾を先頭に

山鉾が四条通を練り歩きます。

祇園祭のクライマックスで

お囃子が鳴る中、山鉾が動きます。

有料席もあり、良い席で

見られるので、人気が高いです。

どうしても、前の方で見たいけど

並ぶのは面倒だ!

という方は、お求めになってみては

いかがでしょうか?

 

7月18日~21日

後祭鉾建て(各町内)

去年からの試みで、後の祭が復活します。

そのため、17日の山鉾巡行に

参加しなかった山鉾たちが組み立てられていきます。

 

7月21日~23日

後祭宵山(各町内)

後の祭の山鉾巡行の前々日から

宵山が始まります。

歩行者天国と露天が出ません。

もし、宵山の雰囲気を楽しみたいけど

めちゃくちゃ混雑しているのはイヤ!

という方は、こちらの方を訪れてみては

いかがでしょうか?

 

7月24日

後祭山鉾巡行(各町内)

後の祭山鉾巡行

17日の山鉾巡行とは

反対のコースでスタートします。

約、半世紀ぶりに復活した

これが本来の祇園祭の姿です。

本当の祇園祭の姿を是非

ご覧になってみてください。

 

7月28日~29日

神輿洗い・神事済報告祭(八坂神社)

この日、八坂神社へ祇園祭が無事に

終了したことをご報告し、

約一ヶ月にも渡る祇園祭が終了します。

祇園祭の終了と共に7月が終わります。

 

ちなみに、「花火ってあがるの?」という

質問されることがありますが、

花火はどの日程でもあがりません。

しかし、宵山や山鉾巡行など

多くの見どころがあるので、

花火以上に楽しめる日が多くあるので、

どの行事に行きたいのか

7月のスケジュール帳に書き込んで

みてはいかがでしょうか?

 

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