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祇園祭の山鉾を祇園祭前に見られる!! 7月の日程の前に予習をしておこう!

   

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京都7月の風物詩といえば、

「祇園祭」を思い浮かべる方も多いのでは

ないでしょうか?

そんな祇園祭が今から楽しみ!

そう思っている方も少なくないのでは?

実は、祇園祭の山鉾を7月前に

楽しめるのです。

え?一体何のこと?と思いますよね。

 

・山鉾を楽しむ為には?

7月前に山鉾を楽しめるスポットって

一体どこなのでしょうか?

実は、山鉾たちがある四条や三条の近くに

あるのです。

見られる期間は4月16日(土)~6月26日(日)まで

約2ヶ月間、山鉾を見ることができます。

そして、見られるのは

祇園祭に登場する山鉾の中でも最大規模を

誇る山鉾、

「月鉾」です。

しかも、現在の月簿子だけでなく、

1573年につくられた鉾の先につける

鉾頭も一緒に見ることができます。

 

それが

現在、京都文化博物館で

行われている

「祇園祭ー月鉾の名宝展」です。

4月16日(土)~6月26日(日)の

祇園祭が始まるギリギリまで

拝観することができます。

そう、祇園祭が始まる前まで

祇園祭を擬似的にですが、

楽しむことができます。

ちょっと先取りして

祇園祭を楽しみたい!

という方にはオススメです。

 

それにしても、月鉾は祇園祭で

一番の高さを誇ります。

その鉾の頭頂部にある月の形のモチーフなんて

なかなか近くで見ることできませんよね。

それが、間近で見られるのは

祇園祭よりも、この展覧会の方が

近くで見られるのです。

実は、祇園祭よりずっと近くで

見られるので、もっと分かりやすいですね。

月鉾は、全長も重量も最大規模で、最大です。

それに比例して、装飾品や

持っている名宝の数が多いのです。

なんと中には、円山応挙の手によって

描かれたものがあります。

今回は、その作品も展示されるとのことです。

そして、あまり一般の方は存じ上げないところまで

見ることができるのです。

それが、天井の軒裏にかかれた部分です。

ここには「源氏五十貼扇面散図」が描かれています。

源氏物語の各場面を扇面に見立てて

書かれたものです。

かなり細かく描かれており、緻密に

計算されて描かれたものというのが伺えます。

 

この展覧会は

月曜日が休館

10:00~19:30までとなっております。

 

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