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銀閣寺の子供の拝観料は? お子さんに教える銀閣寺の魅力。

   

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/慈照寺#/media/File:Ginkakuji_Kyoto03-r.jpg

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/慈照寺#/media/File:Ginkakuji_Kyoto03-r.jpg

 

家族で京都旅行!

行き先は、銀閣寺。

でもちょっと待って下さい。

お子さんに、銀閣寺の説明ちゃんと

できますか?

 

・銀閣寺の拝観料と魅力とは?

銀閣寺は大人一人500円です。

お子さんは、小学生が300円

それ以下は無料です。

もし、小学生のお子さん1人と

両親2人の場合は

1300円です。

 

さて、お子さんも両親も一番気になるのは

一番最初に目に入ってくる

「銀閣」ですよね。

全然、銀箔が貼っていませんが、

銀閣と呼ばれています。

お子さんに、「どうして銀じゃないのに銀閣なの?」と

聞かれたら、ちゃんと答えられますか?

 

意外とちゃんと答えられる人は

いないのではないでしょうか?

いろいろと説があります。

確かに銀閣は銀箔が貼られていた時期がありました。

しかし、それは外装ではなく内装の

しかも、天井に貼られていました。

そのため、外装に銀箔が貼られていた事は

ないと言われています。

では、なぜ銀閣と呼ばれたのか。

それは、金閣を建てた人と同じ一家が

お寺を建てたので、江戸時代くらいから、

あっちが金閣なら、こっちが銀閣だね。

なんて言い出したそうです。

 

ちなみに、どうして同じ一家なら

金と合わせて銀にしなかったのかというと、

金閣寺は、お客様を呼んで、

おもてなしをする場所だったので、

派手で、相手が驚く外装にしたいがために

金ぴかにしたそうです。

ひるがえって、銀閣は

別荘地で、ひっそりと過ごしたいという

コンセプトのもとに造られた場所なので、

金ぴかや銀ぴかにしたくなかったのです。

そうですよね。

落ち着ける自分の家が、派手で金ぴか、

銀ぴかギラギラなんて落ち着かないですよね。

そして、当時はやっていたものを

自分の隠れ家的な別荘地にふんだんに

取り入れました。

その時の流行が丸わかりな特別拝観が

10月3日(土)~12月6日(日)の間で

行われています。

あの頃は、こんなのが流行っていたんだなぁと

思いながら親子三人で

ちょっとした住まいの参観日なんて

してみてはいかがでしょうか?

 

金閣寺と比べたら?

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/ginkaku-g1-015100101

 

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