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京都の伏見稲荷の観光時間は? あっさりといかない見どころたっぷり!

   

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京都の伏見稲荷といえば、

千本鳥居で有名なスポットです。

この伏見稲荷に行こう!

と計画している方に忠告です。

どれくらいの時間を予定していますか?

10分?30分?

これを知っておかないと

伏見稲荷で損を知るかもしれません。

 

・伏見稲荷はどれくらい広い?

実は、伏見稲荷は、とんでもなく

広いのです。

なので、10分や30分ほどの

時間しか割り当てていないと

大変な事になります。

伏見稲荷は、山一つが

信仰の対象となっているため、

山一つ分歩き回る時間が

必要なのです。

といっても、いつでも引き返せるため、

時間がなくなければ、

引き返しても構いません。

しかし、全体を見れず、帰ってしまうのは

もったいないですよね。

なので、全体を見て回ろう。

と思ったら120分ほど、

最低でも90分ほどは予定しておいてください。

それで、本殿や拝殿、

そして千本鳥居など、魅力たっぷりな

スポットを全て見ることができます。

ちなみに社務所など、

おみくじやお守りなどをお求めの場合は

08:30〜16:30の時間に

受け付けていらっしゃるそうです。

 

伏見稲荷の代名詞ともなった千本以上ある

鳥居なのですが、

実は、この神社にはお願いが叶ったら、

鳥居を寄贈する。

というのがブームになったことがあります。

そうして、お願いをする→叶った→鳥居が一つ立つ。

となっていき、どんどん鳥居が増えていったそうです。

そして今や千本以上鳥居がたち、

名物となったのです。

つまりそれだけ、昔から多くの方の

お願いを叶えてきたという

ご利益がたくさんあったのが

目に見えて分かる神社ということになります。

せっかくですから、

訪れたら、お願いごとをしてみてください。

家内安全や商売繁盛などが

人気なようです。

ご自分の願い事はお決まりになりましたか?

では、あとはスケジュール帳に

90~120分の時間を確保して

訪れるだけですね!

 - 京都観光