*

永観堂のライトアップはいつ? 紅葉の見頃と混雑具合を知りたい!

   

出典:http://www.eikando.or.jp/aki.html

出典:http://www.eikando.or.jp/aki.html

 

京都で紅葉が有名なスポットといえば、

「永観堂(えいかんどう)」が

あげられることがあります。

そんな永観堂を見てみたいけど、

どれくらい混むの?

心配な方は一度ご覧になってください。

 

・永観堂は激混み?それともゆったり?

永観堂は、紅葉の名所として知られています。

例年の見頃だと11月中旬~11月の下旬頃が

永観堂の見頃です。

そのため、紅葉の時期になると混みます。

あまり人混みが苦手な方にはおすすめできません。

けれど、人ごみでも平気!

という方でしたら、とてもオススメです。

混雑しても見たい!

それだけの魅力が永観堂にはあるのです。

永観堂を拝観する場合は、

朝方がオススメです。

まだ朝露が残ってしっとりした

紅葉を見るのは格別の美しさがあります。

さらに、朝なので、比較的空いています。

永観堂は

09:00~17:00まで拝観することができます。

個人の場合、一般600円

小中高400円の拝観料が必要になります。

その永観堂の魅力は

約3000本のモミジが境内に広がっており、

上を見るだけ、横を見るだけで真っ赤になっています。

この景色はなんと1000年以上も続いてきた

歴史ある風景なのです。

そんな歴史ある風景ですが、

実は、1000年続いた景色ですが、

誰も見た事ないような景色がここ数年で

みることが出来る様になったのです。

それが「ライトアップ」です。

先ほどの時間以外に

17:30~20:30まで

永観堂のモミジを見ることが出来るんです。

夜の暗闇の中を赤くライトアップされた

光景はなかなか見る事ができません。

幻想的に照らされた紅葉を見るのもいいですよ。

そして永観堂は3000本のモミジと共に

もう一つ、大きな見どころがあるのです。

それが普通とは違う仏様です。

え?普通と違うって?

と思いますよね。

普段、仏様と聞くと、正面を向いて

どっしりと構え、座っている姿を

想像しますよね?

しかし、永観堂の仏様は立っていてさらに、

なんと顔を横に向けているのです。

そっぽを向いているような姿を

しているのです。

え?え?どうしてそんな変な仏様がいるの?

と思いますよね。

「みかり阿弥陀」と呼ばれ、

後ろにいる人たちにまで気を使っていらっしゃるという

仏様の心を表していると言われています。

前だけではなく後ろも気にかけています。

という事なんだそうです。

でも、正面に顔を向けていない仏様って

案外斬新です。

真っ正面で見てみると、新しい世界が

広がってきそうなほど、意外な姿を

しています。

紅葉と一緒に、「みかえり阿弥陀」も

楽しめる。

2倍楽しめる永観堂へ

訪れてみてはいかがでしょうか?

 

南禅寺発祥の意外な食べ物?

冬に食べたいあの・・・

URL:http://arashiyama-taxi.jp/kankou-blog/post-932 

 

運転手つきの車をチャーターしよう。

京都観光を満喫する貸切タクシー

嵐山タクシー 1時間4000円~

お問い合わせはこちらから

http://arashiyama-taxi.jp/yoyaku.html

 

 - 京都観光