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ドリフターズの源義経は どんな事をした人?登場人物に歴史あり!

   

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/鞍馬の火祭

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/鞍馬の火祭

 

『ドリフターズ』に登場してくる

歴史上の人物。

その中で、廃棄物かドリフターズか。

分からない人がいます。

それが「源義経」です。

彼は、一体どんな人物だったのでしょうか?

 

・悲劇のヒーロー?それとも・・・

ドリフターズで黒王の側にいながら、

廃棄物でもなくドリフターズでもなさそうな

態度をとる源義経。

彼は、ドリフターズなのでしょうか?

それとも、黒王に味方する

エンズなのでしょうか?

それは、彼が異世界にくる前に

どんな人生を歩んだのか。

ということで見えてくるかもしれません。

彼は一体どんな人生を歩んだのでしょうか?

彼は、平安時代の末期に生まれました。

1159年に生まれ、1189年まで生きたと

言われています。

源義経は生まれた時から命が危うい立場でした。

父親である源義朝が平氏との戦いに破れ、

息子である義経は殺されるかもしれない立場でした。

しかし、勝者であった平清盛は、

彼らの命を取らず、京都の山奥にある鞍馬寺へと

預けます。

そこで、彼は遮那王という名前で

仏門に入り、一生をお坊さんとして過ごすはずでした。

何も知らず、鞍馬寺で過ごしていた彼に

転機が起きるのは

土佐坊昌俊(とさのぼうしょうしゅん)という

人物と出会った時でした。

彼から、自分の親は平家に殺され、自分は

源氏の武士の血筋であることを教えられます。

それから、彼は平家を倒し

再び源氏の再興を志すことになったのです。

それから血のにじむような修行に励み、

16歳の時に鞍馬寺から出奔します。

なんか、マンガの主人公のような設定ですよね。

さて、元服をして成人の武士として

蜂起した兄頼朝の元へ馳せ参じます。

そこから、兄弟で平家を倒して行きます。

兄も弟を信じ大軍の将を任せます。

そこで彼は兄の期待に答え、

参加した戦にことごとく大勝利をします。

しかし、ドリフターズで

那須与一が話していた通りに、

彼の戦い方は当時からしたら、

卑怯とも愚劣ともとれる戦法だらけでした。

当時タブーとされていた舟の漕ぎ手を

殺したり、人家に火を放ち奇襲したり、

荒技を使っての勝利でした。

かなり無茶な戦法も多く、

鵯越では、崖に向かって70騎を

突撃させました。

まず、2匹の馬を蹴落とします。

1匹が無事だったのを見て、

「いける!」と思って鵯越を敢行しました。

いや、確立50%じゃん!と

突っ込みたくなりますが、彼には

いける!突撃!となったようです。

なんとも破天荒で無茶な作戦ですよね。

そんなことばかりしていたので、

不意打ちが多く、大勝を重ねました。

彼の戦巧者ぶりが功を奏して、

平家を打倒し、滅ぼすことに成功します。

しかし、ここから彼の悲劇が始まります。

兄頼朝は、朝廷を無視して武家だけの政権を

思い描いていました。

しかし、弟義経は朝廷から官位を貰い

朝廷の下で活躍することを思い描いていました。

その齟齬が二人の運命を変えてしまいました。

弟は兄への伺いも立てずに

勝手に朝廷から官位を貰い、兄頼朝の悲願の

障害となってしまいました。

彼は兄頼朝の逆鱗にふれ打ち倒されてしまうのです。

その最後は衣川の館で自害して31歳の生涯を

終えました。

彼は兄に痛烈な恨みを持って死にました。

そして、死後は北海道から大陸に渡り、

生きていたのではないか?

と言われています。

正直、エンズでもドリフターズにでも

なれそうな感じがしますよね。

那須与一が卑怯で卑劣だけど強い。

と言っていた訳が分かりましたでしょうか?

そして、彼はエンズなのでしょうか、

ドリフターズなのでしょうか。

今後の展開に目が離せませんね。

 

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