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桜を雨でも楽しみたい! 京都で雨でも気にしない穴場スポット2016

   

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先日、東京では桜の開花宣言が

されましたね。

もうすぐやってくるお花見の季節。

できれば、天気であって欲しいですが、

「雨」という事もあります。

もし、雨だったらどうしよう・・・。

なんて思っていませんか?

でも、京都なら雨でも楽しめる

スポットがちゃんとあります。

事前に知っていれば、

雨でも慌てずに奇麗な桜を見ることができますよ!

 

・雨でも楽しめる桜とは?

雨でも楽しめる京都の桜が

あるスポットは

 

・大覚寺

・京都府庁旧本館

 

この2つをオススメします。

実は、この2つには、ある共通点があります。

一体なんだろう?

と思いますよね。

実は、この2つの共通点は

「屋根があること」です。

屋根があるということは、

雨に濡れずに桜を鑑賞できるということです。

せっかくの桜も傘や雨を気にしていたら、

ゆっくりと見ることができませんよね。

なので、雨の日でもゆっくり見ようと

思ったら、屋根がついているところがオススメです。

 

まずは大覚寺をご案内します。

平安時代から続く大覚寺は、

嵯峨天皇を始めとして代々皇族の方との

関わりがあるなど、格式の高いお寺として知られています。

一時期は、ここが御所(政治の中心)となった事があるなど、

とっても、京都や日本にとって重要なスポットでした。

そんな大覚寺では、境内を建物の中を歩きながら

拝観することができます。

当然建物の中からなので、雨に濡れません。

境内には、大きな桜がたくさんあり、

見どころがたくさんあります。

でも、一番注目して欲しいのは、

ココです!!

境内に広がる大きな池、

広沢池が見えるところです。

広沢池を眺めながら桜をご覧になれる事ができます。

大きな池に雨粒がぽつぽつと落ちている中に、

満開の桜が艶やかに光っています。

さらに、池にたまにはらりはらりと

花びらが散って行く姿も

雨の日ならではです。

池にはピンクの花びらが散らばっていて、

とても幻想的にうつりますよ。

 

そして

「京都府庁旧本館」です。

なかなか、るるぶやことりっぷにも

載っていない穴場スポットです。

でも、ここもオススメです。

明治37年(1904年)に建てられた

西洋風の建物です。

教科書でも出てきたルネサンス様式で

建てられています。

古めかしい建物で、独特の雰囲気があり、

「あっ、この雰囲気好きかも」なんて

思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな100年以上前に建てられた

建物から中庭をご覧になると

なんと、見事なしだれ桜が!!

和風な桜に西洋の建物という組み合わせ、

意外と悪くない。

いや、それどころかとっても似合ってる。

そんな気がするほど、しだれ桜と

京都府庁旧本館はマッチしています。

3月25日(金)~4月4日(月)の間に

普段は非公開ですが、

無料で見ることができます。

この機会に、和風な桜と

そして西洋の建物の絶妙な組み合わせを

ご覧になってみては

いかがでしょうか?

 - 嵐山観光