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大覚寺への簡単なアクセスは? 京都駅からの最寄り駅は?

   

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京都に様々なお寺がありますが、

その中でも格式が高いお寺が

「大覚寺」です。

そんな大覚寺への行き方は

どのように行くのが楽なのでしょうか?

 

・京都大覚寺への簡単な行き方は?

京都の大覚寺へのアクセスはいくつか

ありますが、簡単なものを

ご案内します。

バスか乗り継ぎのある電車、そしてタクシーのご利用が便利です。

バスの場合

京都駅から市バス乗り場へと移動し、

のりばD3へとあるいてください。

そちらにある

市バス28系統にお乗りください。

バスで揺られること1時間ほどで

大覚寺前に到着いたします。

数えて33停留所になります。

一番簡単なアクセス方法ですが、

少し時間がかかってしまうのが難点です。

 

乗り継ぎでもいい。

という方は、JR京都駅から

山陰線にお乗り下さい。おおよそ20分ほどで

JR嵯峨嵐山駅に到着します。

そこからバスか、徒歩でも20分ほどで

大覚寺に到着致します。

 

そんなに時間がかかるのがもったいない。

と思われる方は、

タクシーが便利です。

京都駅からタクシー乗り場へと移動して、

運転手に「大覚寺まで」と

お伝え下さい。

おおよそ30~40分ほどで

到着致します。

さて、せっかく大覚寺に来たのですから、

見どころやオススメを知っておきたいですよね。

そこで、今度は大覚寺のオススメポイントを

ご案内致します。

大覚寺のオススメポイントは

「大きな池」です。

大覚寺には、人工の大きな大きな池が

あります。

大沢池と呼ばれ、大覚寺のシンボルにも

なっています。

この大覚寺のシンボルがたっぷりと

楽しめるイベントが

9月に行われます。

それが「観月の夕べ」と

呼ばれる行事です。

一体どういう行事なの?と思いますよね。

実は、これは大沢池に舟を浮かべ、

それに乗って月を見よう。

という行事です。

そう9月といえば

中秋の名月ですよね。

2016年9月15日(木)~17日(土)に

行われる行事です。

17:00~21:00までの間で

行われています。

参拝料は大人500円

小中学生300円となっています。

実は、大覚寺は昔から

名月のスポットとして知られていて、

あの松尾芭蕉もわざわざ中秋の名月を

見る場所を大覚寺に選んだほどです。

それだけ、昔から名月のスポットとして

知られていて、

平安時代にも月をここから眺めるのが

風流だとされていました。

そして、「観月の夕べ」では、

その平安時代の楽しみ方をできるだけ再現した

催しが行われます。

それが、大沢池に舟を浮かべそこから

二つの月を見ることです。

なんとも優雅で贅沢な楽しみ方ですよね。

平安時代の貴族の方は、

こうした楽しみ方で月をご覧になっていたようです。

それは藤原道長が書いた日記

『御堂関白記』の中にも登場します。

なんと、池に3隻浮かべて月を見たそうです。

ゴージャスですよね。

最後には、扇を流して遊んだそうです。

貴族って感じがしますよね。

そんな遊びを、平成でも体験できるのが、

この「観月の夕べ」なんです。

貴族のような豪華で優雅なお月見を

体験したい方は

訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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