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京都に残る怖い話? 謎が多いお祭に迫る!

   

出典:http://www.agatajinjya.com

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全国各地に様々なお祭があります。

夏祭りや例大祭など、

様々なお祭がありますが、

中でも、え?どうしてこんなお祭が?

なんていうものもありますよね。

そこで、今回は

京都に残る謎のお祭を

ご案内致します。

 

・怖い話?本当の話。

京都には、ほぼ毎日どこかで

お祭や行事が行われている。

と言われているように、非常に

様々な行事やお祭が行われています。

その中には、珍しいものや

怖いものもあったりします。

その中の一つが

「縣神社(あがたじんじゃ)」で行われる

「縣まつり」です。

縣まつりは6月5日(日)~6日(月)の

間に行われます。

あっ、2日間行われるんですね。

と思いますよね。

実は違うのです。

このお祭、少し変わっていて、なんと

5日の深夜から始まるのです。

え?深夜から!!

と驚きますよね。

 

普通、お祭といえば昼間に行うイメージですよね。

でも、この縣まつりは、なんと深夜

23:00時頃から日をまたぎ02:00頃まで

行われます。

時間は、巡行によって変わるので定かではありませんが、

普通とは違うお祭ですよね。

時には「奇祭」と呼ばれるほど変わっています。

どうして、そんなにかわっているのか。

それは、夜に行われるだけではなく、

なんと、灯りをつけず暗闇の中で

行われるという驚きの祭のシステムに

あるのです。

ですから「暗闇の奇祭」とも

呼ばれているのです。

なんとも不思議ですよね。

 

夜に行われるお祭りとして、

大変珍しく

多くの方が訪れます。

 

縣神社の御祭神は

「此花開耶姫(このはなさくやびめ)」という

女性の神様です。

火の神様として富士山の神様としても

祀られています。

実は安産の神様としても

知られており、安産を願って、

やってくる方もいらっしゃるとか。

夜23時頃から縣神社ではじまり、

そこから暗闇の中を御神輿と

一緒に練り歩きます。

途中で、終電が無くなってしまうので、

お帰りの際は

ご宿泊になるか、

タクシーをご利用ください

 - 京都観光